
令和7年度夏越祭
令和7年7月12日(土)宵宮・13日(日)本宮の両日で、夏越祭(通称:輪抜け祭)を執り行いました。
茅の輪くぐり
当社では正面参道階段上の絵馬殿に大きな「茅の輪」を設置いたします。
それを八の字にくぐることで、残り半年の厄災を祓ったり、あるいは夏に流行する疫病を退けたりできるといわれております。
皆さま長い階段を登った上で、汗を拭きつつも茅の輪くぐりをなさっておられました。
時折「年齢の数だけ」くぐらねばならないとおっしゃる方がおられますが、神社としては推奨いたしません。
この暑さでご高齢の方が歳の数まわるのは、健康増進どころか、熱中症リスクが高まって命が縮まりかねないですからね。


宵宮神事ならびに夏越の大祓神事
12日(土)16時半からの「夏越祭宵宮神事」では、宮総代・市長・代議士のご参列のもと、この地域の安寧を祝詞で以ってご祈念申し上げました。
本年からの新しい試みとして、巫女による「豊栄舞」の奉奏を行い、神事に華やかさを添えることができたののは幸いでありました。
さらに17時過ぎからは「夏越の大祓神事」を執り行い、参列者の皆様とともに大祓詞を奏上し、残り半年の無病息災を祈願いたしました。


露店・催し物が盛りだくさん
一方、やはり夏祭りといえば露店!ということで
神賑行事として、氏子敬神会ならびに地元各商店による露店の出店、子ども会によるゲーム大会等も開催。
非常に天候が良かったこともあり、多数の皆様がお参りになり、お楽しみいただけたものと思います。
炎天下にもかかわらず、祭りの催行にご尽力いただいた皆様、まことにありがとうございました。
なお、13日(日)夏越祭本宮の奉納剣舞・呼吸瞑想については、以下の投稿をご覧ください。






