
第1回 神社 de ワークショップ「はじめての祝詞」を開講
梅雨明け宣言も間もない6月28日(土)、神社deワークショップ「はじめての祝詞」を開催いたしました。

当社としては初めての試みでしたので、恐る恐る定員10名で募集を開始しましたが、あっという間に定員に達する数のお申し込みをいただき驚きました。
そのため定員を少し増やして、最終的には小さなお子様も含めて15名の方々に受講していただきました。

「祝詞とは何か?」から始めて、言霊信仰・大和言葉に触れつつも、最後には全員で「祓詞」を声に出して奏上しました。
皆さまがとても熱心にお聴きくださるので、ついつい宮司も余談・脱線を繰り返し、大幅に予定時間を超過してしまいました。
また、少々内容を盛り込み過ぎた感もありましたので、次はもっと簡素で分かり易くを心掛けたいと考えております。
ご参加いただいた方々には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

次回以降の講座については「大祓詞」や「日本神話」の解説などなど様々なご意見を頂戴しております。
定期的な開催も視野に入れつつ、今後も皆さまとともに一緒に勉強していけたらと考えております。
なお、6月中にここまで高温になるとは想定外で、額に汗を浮かべながらの大変暑い講座となってしまいましたこと、まことに申し訳ありませんでした。
次回は快適な環境で開講できるよう対策を練ってまいりますので、これに懲りずにご参加いただければ幸いです。
最後に、本投稿のために講座風景の画像を提供してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

